GEL-RIDEWALK 2とGORE-TEX 2の違い|100kmウォークならどっち?

GEL-RIDEWALK 2とGORE-TEX 2の違い ウォーキング・登山

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製品情報の確認日:2026年9月1日

通常版のGEL-RIDEWALK 2で100kmを2回歩きました。1回目は雨で靴の中が濡れ、足裏に大量のマメができたため、防水性のあるGORE-TEX 2も気になっています。この記事では、通常版の使用経験と公式仕様をもとに、両モデルの違いを整理します。

私は通常版のGEL-RIDEWALK 2を履き、体重約119kgで東京エクストリームウォーク100を2回完歩しました。

一方、GORE-TEX 2は実際には使用していません。そのため本記事では、通常版を100kmで使った実体験と、アシックス公式仕様をもとに違いを比較します。

先に結論

  • 晴天中心・価格・通常使用を重視:GEL-RIDEWALK 2
  • 雨や濡れた路面への備えを重視:GORE-TEX 2
  • 100km用には天候への備えと、試着・練習で確かめたフィット感で選ぶ

通常版でも100kmは歩けましたが、雨で靴の中が濡れた1回目は足裏に大量のマメができました。長時間の雨が予想される大会では、GORE-TEX 2が有力な候補です。

結論から商品を選ぶ

晴天中心・価格重視:通常版を Amazon / 楽天市場 / ゼビオ

雨対策重視:GORE-TEX 2を Amazon / 楽天市場 / ゼビオ

この記事はこんな人向け

  • GEL-RIDEWALK 2の通常版とGORE-TEX版で迷っている人
  • 雨の日の100kmウォークを想定している人
  • 防水性と通気性のどちらを優先するか決めたい人
GEL-RIDEWALK 2とGORE-TEX 2の違いを比較した表
一番大きな違いはGORE-TEXの有無

GEL-RIDEWALK 2とGORE-TEX 2の違いを比較

比較項目 GEL-RIDEWALK 2 GORE-TEX 2
品番 1293A040 1293A044
防水透湿素材 非搭載 GORE-TEX搭載
アッパー 通気性・耐久性・軽量性に配慮した特殊メッシュ 水や汚れに配慮したリップストップ調メッシュ
締め方 通常の靴ひも コードロック
アウトソール AHARPLUSラバー ASICSGRIP
幅 2E相当 2E相当
公式価格 17,600円(税込) 22,000円(税込)
向いている人 晴天中心・価格を抑えたい人 雨対策・濡れた路面を重視する人

公式価格では、GORE-TEX 2の方が4,400円高く設定されています。

ただし、販売価格、在庫、ポイント還元はショップや時期によって変わります。購入前に各販売ページで確認してください。

共通している主な機能

2モデルには、ロングウォークを支える共通機能があります。

  • 歩行時のエネルギー消費を抑えるエナジーセービング機能
  • 足首の曲がりを抑えるカーブ形状のつま先ソール
  • 前足部の大型TPUプレート
  • かかとのfuzeGEL
  • かかとのフィット感に配慮したモールドカウンター
  • 幅はどちらも2E相当

基本となる歩行サポート機能は共通しています。選ぶ際の大きなポイントは、防水性・アッパー・アウトソール・締め方・価格です。

一番大きな違いはGORE-TEXの有無

通常版は通気性に配慮したメッシュアッパー

通常版のGEL-RIDEWALK 2には、通気性・耐久性・軽量性に配慮した特殊メッシュが使われています。

私は通常版を履いて100kmウォークを2回完歩しました。晴天時や普段のウォーキングでは使いやすい一方、雨が長時間続く場合は靴の中が濡れる可能性があります。

GEL-RIDEWALK 2を100kmで2回使った詳しいレビューはこちら

GORE-TEX 2は防水透湿素材を搭載

GORE-TEX 2には、防水透湿性に優れたGORE-TEXファブリクスが搭載されています。

雨水の侵入を抑えながら、靴の中の水蒸気を外へ逃がすことに配慮したモデルです。雨の日のウォーキングや、天候が変わりやすい長距離イベントでは選ぶ理由になります。

ただし、GORE-TEX搭載シューズでも履き口から水が入る可能性はあります。汗による蒸れもあるため、100kmウォークでは予備の靴下を持っておく方が安心です。

アウトソールの違い

通常版はAHARPLUSラバー

通常版には、耐久性に配慮したAHARPLUSラバーが使われています。

晴天時の舗装路や普段のウォーキングを中心に使い、価格も抑えたい人には通常版が選びやすいでしょう。

GORE-TEX 2はASICSGRIP

GORE-TEX 2には、さまざまな路面状況でグリップ力を発揮するよう設計されたASICSGRIPが採用されています。

防水透湿素材と組み合わせて、雨や濡れた路面への対応を重視した仕様になっています。

ただし、濡れた路面で絶対に滑らないわけではありません。マンホール、タイル、白線などでは慎重に歩く必要があります。

靴ひもとコードロックの違い

通常版は一般的な靴ひも、GORE-TEX 2はコードロックを採用しています。

  • 通常の靴ひも:締める場所を細かく調整しやすい
  • コードロック:素早く締めたり緩めたりしやすい

100kmウォークでは足がむくむことがあります。途中で締め具合を変える可能性も考え、自分が調整しやすい方を選びましょう。

通常版を100kmで2回使った結果

私が使用したのは、通常版のGEL-RIDEWALK 2です。品番は1293A040-800で、普段のサイズと同じ27.5cmを選びました。

項目 1回目 2回目
完歩時間 25時間24分 25時間20分
天候・対策 雨で靴と靴下が濡れた テーピング・5本指靴下・靴下交換
足裏 大量のマメ 足裏のマメなし

2回の大会では天候やテーピング、靴下交換など複数の条件が違うため、どの対策がどの程度影響したかは断定できません。

この経験から、雨天では防水モデルの検討や予備の靴下の準備も必要だと感じました。靴を替える場合は、本番前に履いて相性を確認したいと思います。

100kmウォークならどっちを選ぶ?

晴天中心なら通常版

次に当てはまる人は、通常版のGEL-RIDEWALK 2が候補です。

  • 晴天時のウォーキングが中心
  • GORE-TEXまでは必要ない
  • 購入価格を抑えたい
  • 一般的な靴ひもで細かく調整したい
  • 通常版のメッシュアッパーを選びたい

雨対策を重視するならGORE-TEX 2

次に当てはまる人は、GORE-TEX 2が候補です。

  • 雨の日にも歩く
  • 100km大会で長時間の雨が心配
  • 防水透湿素材を重視する
  • 濡れた路面を考えてASICSGRIPを選びたい
  • コードロックで着脱や調整を行いたい

私の結論

天気が安定しているなら、100kmを2回完歩できた通常版を選びます。

一日中雨が続く予報なら、通常版で靴の中が濡れて大量のマメができた経験があるため、GORE-TEX 2を候補にします。

ただし、どちらを選んでも予備の靴下と事前の長距離テストは必要です。

サイズはどちらも2E相当

公式表記では、通常版とGORE-TEX 2の幅はどちらも2E相当です。

私は普段27.5cmで、通常版も27.5cmを購入しました。厚手の5本指靴下を履いてちょうどよく、そのサイズで100kmを2回完歩しています。

ただし、GORE-TEX 2はアッパー素材と締め方が通常版と異なります。同じ2E相当でも、実際のフィット感が完全に同じとは限りません。

可能なら本番で使用する靴下を履いた状態で試着してください。

GEL-RIDEWALK 2の詳しいサイズ感はこちら

GEL-RIDEWALK 2の価格と在庫を比較

通常版は、晴天中心のウォーキングや購入価格を抑えたい人に向いています。

GORE-TEX 2の価格と在庫を比較

雨対策、防水透湿素材、濡れた路面への対応を重視する人はGORE-TEX 2を確認してください。

リンク先によってカラーやサイズ、在庫状況が異なります。購入前に「GEL-RIDEWALK 2」または「GEL-RIDEWALK GORE-TEX 2」の商品名と品番を確認してください。

ほかのモデルも比較したい人

GORE-TEXかどうかの前に、この靴自体が合わない人もいます。

  • 足幅が狭く、2E相当のフィットが緩く感じる人
  • 走る用途にも使いたい人は、走行時の使いやすさも含めて別のモデルと比較してください。
  • 価格を抑えたい人はLIGHT 2も候補です。用途と足との相性を確認して選びましょう。

よくある質問

GORE-TEX 2なら絶対に靴の中は濡れませんか?

絶対ではありません。防水透湿素材を搭載していますが、履き口から雨水が入ったり、汗で靴下が湿ったりする可能性があります。長距離では予備の靴下も用意しましょう。

通常版とGORE-TEX 2は同じサイズでよいですか?

どちらも2E相当ですが、アッパー素材と締め方が違います。通常版と同じサイズが必ず合うとは限らないため、可能なら試着してください。

普段使いならどちらがおすすめですか?

晴天時の普段使いと価格を重視するなら通常版、雨の日にも履くならGORE-TEX 2が選びやすいでしょう。

100kmウォークにはどちらがおすすめですか?

晴天中心なら通常版、長時間の雨が予想されるならGORE-TEX 2が候補です。私は通常版で100kmを2回完歩していますが、雨で靴が濡れた1回目は足裏に大量のマメができました。

まとめ

  • 通常版は特殊メッシュとAHARPLUSラバーを採用
  • GORE-TEX 2は防水透湿素材とASICSGRIPを採用
  • 通常版は靴ひも、GORE-TEX 2はコードロック
  • 公式価格差は4,400円
  • どちらも2E相当でロングウォーク対応
  • 晴天中心なら通常版、雨対策重視ならGORE-TEX 2

私は通常版のGEL-RIDEWALK 2で100kmを2回完歩しました。そのため、晴天中心なら通常版を選びます。

一方、雨で靴の中が濡れて大量のマメができた経験もあります。一日中雨が予想される場合は、GORE-TEX 2を検討する価値があります。

どちらを選ぶ場合も、本番前に実際の靴下を履いて長距離を歩き、サイズと足との相性を確認してください。

100kmウォークで実際に使った装備の全体は、100kmウォークの持ち物リストにまとめている。

雨への備えを重視するならGORE-TEX 2が候補ですが、雨の時間だけで一律には決められません。私はGORE-TEX 2を履いていないため、100kmでの使用感は比較できません。防水性に加え、フィット感や蒸れ具合を本番前に確かめてください。

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参考にした公式情報

商品の仕様、価格、カラー、在庫は変更される場合があります。購入前にメーカー公式サイトと各販売ページで最新情報をご確認ください。

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