東京エクストリームウォーク100で、小田原城から有明まで歩きながら撮った写真を、コースの順に近い形で並べました。写真は1回目(2025年10月)と2回目(2026年5月)のものが混ざっています。各地点の景色を振り返る記録で、1回の大会を通した正確な時系列ではありません。コースや関門時間は開催回で変わるため、参加時はその回の公式案内を確認してください。
スタートは小田原城
スタート地点は小田原城。ここから海沿いを東へ、有明のゴールまで約100kmを歩きます。
日中:茅ヶ崎・江ノ島・藤沢を通過
まだ明るいうちに通過したのが、このあたり。正確な通過km数までは記録していませんが、コース前半の海沿い区間です。





25km:着実に前進
看板には「着実に前進!4分の1突破!!!」。まだ余裕がある序盤の通過点。

50km:日が暮れて夜通し歩く時間に
50km地点のチェックポイント看板「もうすぐ50km TOPPA!!!」。ここから夜になり、カッパを着てライトスティックを持って歩く時間が続きます。

54km:第3チェックポイント
スタッフの方が紙コップを準備してくれている様子。次のCP4まで13km、関門時間は22:30。

60km:眠気との戦いが始まる
60km地点の看板には「眠い、辛い、疲れた…無心で突破!!!」の文字。まさにこの通りの状態だった。


横浜みなとみらいを深夜に通過
観覧車の時刻表示が23:53。日付が変わる直前に横浜を通過しています。

67km:第4チェックポイント
受け入れ開始17:00、次のCP5まで19km。

75km:雨の中を歩き続ける
約75kmデイスウォークの看板。傘とヘッドライトで雨の中を歩いていた時間帯。

80km:神奈川を抜けて東京へ
看板には「来たぞ東京!神奈川突破!!!」。リュックには荷物がだいぶ増えてビニール袋がぶら下がっている。

大田区に入る
「東京都 大田区」の標識。橋を渡って本格的に東京都内に入った瞬間。

86km:第5チェックポイント、ゴールまで14km
路面が濡れていて、雨がまだ続いていたのがわかる一枚。


90km:東京タワーが目前に
看板の「東京タワー一目前」の文字通り、ゴールが近づいているのを実感した地点。足元には靴も写っている。

ゴールは有明
ここから残り約10km。ゴールの有明を目指して歩き続けます。日中の海沿いから、深夜の都心夜景、そして雨の中の街灯まで、時間帯も景色もずっと変わり続けるのがこの大会の面白さだと思います。



写真を振り返って思うこと
歩いている最中は写真を撮る余裕があまりありませんでした。スマホを出すのも一苦労で、暗い時間帯はチェックポイントの看板を撮るだけで精一杯。それでも見返すと、明るい海沿いの景色から夜の街並みまで、それぞれの場所で感じた疲れや気持ちを思い出します。
装備や補給食、マメ対策など具体的な準備については、下の関連記事にまとめています。
- 100kmウォークの持ち物と実際に使った装備
- 100kmウォークの眠気対策
- 100kmウォークのマメ対策
- 100kmウォークの雨対策
- 100kmウォークの補給食
- 東京エクストリームウォーク100の次回はいつ?エントリー時期・参加費・完歩率
これから初めて出る人は、東京エクストリームウォーク100は初心者でも完歩できる?にコース全体のきつい区間と準備5つをまとめています。
所要時間やペースの参考は、100kmウォークは何時間かかる?にまとめています。私の記録には通過時刻と完歩時間が一致しない箇所があるため、その注意点も記載しています。
次回大会の日程やエントリー時期、参加費・定員・完歩率は東京エクストリームウォーク100の次回はいつ?申し込みガイドにまとめてある。


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