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製品情報の確認日:2026年9月1日
同じC3fitの5本指ソックスを履いて100kmを2回歩きましたが、1回目は足裏に大量のマメができ、2回目は足裏にマメができませんでした。靴下だけで結果が決まるわけではないと感じています。2大会での使用感と、併用した対策を紹介します。
型番は「GC23302」。使用したサイズは26〜28cmで、靴のサイズは27.5cmでした。
2大会とも同じ種類の靴下を使いましたが、1回目は雨で濡れて足裏に大量のマメができ、2回目はテーピングや靴下交換を組み合わせて足裏のマメを防げました。
先に結論を言うと、C3fitの5本指ソックスは100kmウォークで実際に使えましたが、この靴下だけでマメを完全に防げるわけではありません。
実際に使った結果
- 商品:C3fit ファイブトゥ アーチサポート ショートソックス
- 型番:GC23302
- 使用サイズ:26〜28cm
- 100kmウォーク2大会で使用
- 1回目:雨で濡れて足裏に大量のマメ
- 2回目:テーピングと靴下交換を併用して足裏のマメなし
この記事はこんな人向け
- 100kmウォークでマメに悩んだことがある人
- 5本指ソックスを長距離で使った人の感想を知りたい人
- 靴下に何を選ぶか決めきれていない人

C3fit 5本指ソックスの商品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ファイブトゥ アーチサポート ショートソックス |
| ブランド | Goldwin C3fit |
| 型番 | GC23302 |
| タイプ | 5本指・ショート丈・ユニセックス |
| 購入サイズ | 26〜28cm |
| 素材 | ポリエステル・綿・ナイロン・ポリウレタン |
| 原産国 | 日本 |
公式サイトではサイズが1・2・3・4で表記される場合があり、販売店では22〜24cm、24〜26cm、26〜28cmなどで表示されることがあります。
購入するときは、数字だけで判断せず、販売ページに記載された適合サイズを確認してください。
100kmウォークで2回使用した結果
| 項目 | 1回目 | 2回目 |
|---|---|---|
| 使用した靴下 | C3fit 5本指ソックス | C3fit 5本指ソックス |
| 使用サイズ | 26〜28cm | 26〜28cm |
| 天候・対策 | 雨で靴と靴下が濡れた | テーピング・靴下交換を実施 |
| 足裏の状態 | 大量のマメ | 足裏のマメなし |
| 完歩時間 | 25時間24分 | 25時間20分 |
2回とも同じ種類の靴下を使っているため、結果の違いは靴下だけによるものではありません。
雨による濡れ、テーピング、予備の靴下への交換など、複数の条件が影響しています。
1回目は雨で足裏に大量のマメ
1回目の大会では雨が降り、靴と靴下が濡れた状態で長時間歩き続けました。
その結果、ゴール後は足裏に大量のマメができ、3日ほどまともに動けない状態になりました。
5本指ソックスを履いていても、濡れたまま歩き続ければマメを完全に防ぐことはできません。
この経験から、雨天の100kmウォークでは靴下の種類だけでなく、予備の靴下を持ち、濡れたら交換することが重要だと感じました。
2回目は足裏のマメを防げた
2回目もC3fitの5本指ソックスを使用しました。
1回目の失敗を踏まえ、次の対策を追加しています。
- つま先へのテーピング
- C3fitの5本指ソックスを使用
- 予備の靴下を準備
- 必要に応じて靴下を交換
その結果、2回目は足裏にマメができないまま100kmを完歩できました。
ただし、靴下だけの効果とはいえません。テーピングや靴下交換、天候など複数の条件が異なり、何がどの程度影響したかは分かりません。
実際に効果があった100kmウォークのマメ対策はこちらです。
C3fit 5本指ソックスの特徴
指が1本ずつ分かれている
5本指タイプなので、指がそれぞれ独立しています。
Goldwin公式では、それぞれの指を自由に動かし、足指を使って踏ん張りやすい構造として紹介されています。
縦アーチを支える構造
土踏まず部分の編み方を変えた、縦アーチサポート構造が採用されています。
普通の靴下とは違い、土踏まず周辺に適度なサポートを求める人向けのスポーツソックスです。
つま先部分を補強
つま先には強度の高い糸が使われています。
5本指ソックスは指先部分に負担がかかりやすいため、補強されていることは長距離で使ううえでも確認したいポイントです。
ランニングやハイキングにも対応
公式サイトでは、ランニング、トレイルランニング、登山、ハイキング、トレーニングなどに適した商品として案内されています。
サイズ26〜28cmを27.5cmの靴で使用
私が購入した靴下のサイズは26〜28cmです。
靴は普段から27.5cmを履いており、100kmウォークで使用したGEL-RIDEWALK 2も27.5cmです。
サイズ表記の範囲内で使用しましたが、足の形や指の長さには個人差があります。
5本指部分が余りすぎたり、指先が強く引っ張られたりしないか、長距離で使用する前に確認してください。
C3fit 5本指ソックスの注意点
この靴下だけではマメを完全に防げない
私自身、1回目はC3fitを履いていても大量のマメができました。
靴下だけに頼らず、靴のサイズ、テーピング、雨対策、靴下交換までセットで考える必要があります。
濡れたら交換が必要
高機能なスポーツソックスでも、雨や汗で濡れた状態が長時間続けば、足裏の摩擦が増える可能性があります。
100kmウォークでは、同じ靴下を履き続ける前提ではなく、交換用を用意しておくと安心です。
普通の靴下より価格が高い
一般的な靴下と比べると価格は高めです。
ネットショップによって価格や送料が異なるため、Amazon・楽天・ゼビオで合計金額を比較してください。
5本指をそれぞれ入れる必要がある
通常の靴下より履くのに時間がかかります。
大会中に交換する場合は、焦らず座って、指が正しく収まっていることを確認してから靴を履きましょう。
C3fit 5本指ソックスがおすすめな人
- 100kmウォークや長距離ウォーキングに挑戦する人
- 指同士が直接触れにくい5本指タイプを使いたい人
- 土踏まずのサポート構造がある靴下を探している人
- ランニングやハイキングにも使いたい人
- 26〜28cmのスポーツソックスを探している人
購入前に確認したい人
- 5本指ソックスを履くのが苦手な人
- 普通の靴下と同程度の価格を求める人
- 靴下だけでマメを完全に防げると考えている人
- 自分の足に合うサイズが分からない人
よくある質問
C3fitの5本指ソックスだけでマメを防げますか?
完全には防げません。私は1回目に大量のマメができました。2回目は同じ靴下に加え、テーピングと靴下交換を行い、足裏のマメを防げました。
27.5cmの靴ならどのサイズですか?
私は26〜28cmを使用しました。ただし、足の形や指の長さにも個人差があるため、各ショップのサイズ表を確認してください。
予備は必要ですか?
100kmウォークでは予備を用意することをおすすめします。雨や汗で濡れた場合に交換できるだけでも、足裏の状態を管理しやすくなります。
靴は何を使用しましたか?
ASICSのGEL-RIDEWALK 2を使用しました。
100kmウォークで実際に使った装備は、100kmウォークの持ち物リストにまとめています。

まとめ
C3fit ファイブトゥ アーチサポート ショートソックスは、私が100kmウォーク2大会で実際に使用した5本指ソックスです。
使用したサイズは26〜28cmで、27.5cmのGEL-RIDEWALK 2と組み合わせました。
ただし、1回目は雨で濡れて足裏に大量のマメができています。
2回目は同じ靴下に、テーピングと靴下交換を組み合わせ、足裏のマメを防げました。
100kmウォークでは、靴下を選ぶだけでなく、濡れたときに交換できる準備までしておきましょう。
私の場合は、靴下に加えてテーピングや交換用の準備も行いました。まず自分の足と靴に合うかを試し、雨や汗で濡れたときに交換できるよう予備を用意しておくと便利です。

